白ニキビのケア方法ってそれほど難しくはないですね。

白ニキビ

初期ニキビの特徴は、白くプツっとした吹き出物が出ることです。
コメドとも言われます。

 

この段階で治療をすれば重症化して痕が残る…といったリスクはありません。
可能な限り、このタイミングで治すことがニキビケアの鉄則といえます。

 

白ニキビは、角栓が詰まった毛穴の内部に皮脂が溜まった状態です。

 

白ニキビは、大きさは直径1〜3ミリ程度の、蓄積された古い角質が毛穴に詰まってしまっている状態のニキビです。

 

皮脂がスムーズに排泄されずに、毛穴が大きくなって皮膚がふくらんでしまうのです。

 

角質で詰まって表面がふさがってしまっていることから、白ニキビは、閉鎖面皰(へいさめんほう)とも呼ばれています。

 

赤ニキビと比べて炎症はしていないのが特徴です。

 

 

 


白ニキビの段階でニキビを直せば、ニキビ跡になることは少ないですよ!!

白ニキビは、角栓が詰まった毛穴の中に皮脂が溜まっている状態を指します。

 

この中にアクネ菌が入り込んで増殖すると、赤く炎症を起こして赤ニキビになるわけです。

 

炎症を起こしていない以上、皮膚組織が大きなダメージを受けているわけではないので、この状態のうちに治してしまえば痕が残ったり、痛みや痒みが出ることもありません。

 

白ニキビは初期段階のニキビなので、正しい洗顔と保湿を行えば、かなりの確率で改善します。

洗顔石鹸

 

洗顔は、低刺激のせ石けんや肌に優しいタイプの洗顔料を使いましょう。

 

最近人気のクレイ(泥洗顔)なども低刺激でおすすめです。

 

逆に洗浄力が強く、スクラブの入った洗顔料などは、患部を刺激してしまうため使わないようにしましょう。

 

 

 

白ニキビの正しいケア法?まとめ

白ニキビをケアする場合には、保湿成分がたくさん入った化粧品がオススメです。

 

大人ニキビの大半は肌の乾燥が原因なので、まずは保湿が優先です。

 

肌のターンオーバーを促進するビタミンCも、ニキビのケアには効果的ですが、白ニキビの段階ではそこまで濃いものは必要ないので、保湿効果が高い化粧品がおすすめです。

 

白ニキビにオススメニキビケア商品は  

ファーストクラッシュ

 

                      

ルナメアAC

 

 

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