赤ニキビの治し方?跡を残さないために!

赤ニキビは、最も症状が重い「黄ニキビ」の一つ手前のニキビになります。

 

赤ニキビ

ニキビの症状としてはかなり進行していて、すでに炎症を起こしています。

 

この状態にまでニキビが進行するとメイクで隠すことも難しくなります。

 

また赤く患部は赤く腫れており、痛みもありますのでかなりの苦痛も伴います。

 

ここできちんとケアしておかないと、後々後悔することになります。

 

というのも、このまま放置しておくと肌の奥深くまで傷ついてしまい、シミのようなニキビ跡になることも珍しくありません。

 

次にニキビの症状について見ていきましょう!!

 

赤ニキビの患部は、アクネ菌やその他の雑菌が増殖しており、その進行を止めようとして肌の細胞が細菌の増殖を止めようとしている状態です。

 

この肌の細胞と細菌が戦っている状態が炎症の原因であり、赤ニキビと呼ばれる症状なのです。

 

赤ニキビと皮膚

出来るだけ肌を清潔に保ちたいところですが、ニキビ患部がかなり腫れており、いつも空気に触れているので清潔に保つのが難しくなっています。

 

自然に回復するのを待ちたい所ですが、それでは間に合わないので炎症を抑えないといけません。

 

炎症を抑える成分は、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸K2)が有効なので、この成分を配合した化粧品をオススメします。

 

 

ここで一つ知っておいて頂きたいことは、赤ニキビの段階では絶対にニキビを潰してはいけないという事です。

 

赤ニキビは皮膚の組織が炎症を起こして半分壊れかかっている状態なんです。

 

この段階でニキビを潰してしまうと、皮膚の損傷が修復されないのでニキビ跡になって残ってしまう可能性が非常に高くなります。

 

 

先ほどご紹介したグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸K2)は、即効性はありませんが、じわじわと炎症を抑える働きがあります。

 

食物由来の自然成分なので副作用もなく安心して使用することが出来ます。

 

 

 

赤ニキビはどのようにして治していけばいいの?

ビタミンC誘導体

刺激の少ない洗顔料で皮膚を清潔に保つ事が大切です。

 

それと同時に炎症を抑える成分が入った化粧水などを使って保湿を心がけましょう!

 

肌の修復機能を早める為には、ターンオーバーを促進するビタミンCが必要です。

 

なるべく濃度が高いビタミンC美容液を、ニキビ患部に塗ってあげましょう。

 

ビタミンCは内服することもできますが、別の部位で消化されてしまうので、ニキビ対策としてはあまり効果的ではありません。

 

化粧水や美容液など、肌に直接塗って補給するのが正解です。

 

 

赤ニキビのケアにおすすめの化粧品は?

 

赤ニキビの段階になってしまったら、とにかく炎症を抑えて、症状の進行をくいとめることが最優先です。

 

そのために抗炎症作用のある成分や、高濃度のビタミンCを補給することがもっとも効果的なので、両方含まれるビーグレンの「大人ニキビケアセット」がおすすめです。

 

ニキビが発生する原因は、年齢や性別によって色々と分かれますが、炎症を起こしてしまった後のケアは、基本的に誰でも同じです。

 

まずは今の症状が悪化しないことを第一に考えて、ビーグレンのビタミンC美容液を使ってケアしましょう。

 

ビーグレンの詳細はこちら

 

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